ギター教室 Guitar Lesson

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作山貴之プロフィール

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 8歳よりクラシックギターを始める。
後にフォークギター・エレキギター、ドラムス、ベース等、ほぼ独学でマスターする。

 高校在学中よりプロ活動を始める。
バンド関係から、土方隆行、小林泉、渡辺もりお各氏と知り合う。
フュージョンギター土方隆行氏に学ぶ 活動していたバンドでは、千葉のNHK FMのコンテストで優勝し、全国放送される。
武一ひさし氏が在籍。アレンジとサックスを担当。

 そんな中で理論的な限界と、音楽の仕事と生活の煩雑さの中から、何か足りないものを感じはじめて音楽の勉強を再開する。

 ジャズギターをルーツ音楽院にて、沢田駿吾、横田昭男各氏に学ぶ。
小椋正幸バンドでライブ活動を横浜エアジン「アケタ」の店 市川−リブル他、都内ライブハウスで行う。
小椋正幸、池田篤志、俵山昌之、の各氏が在籍していた。また、現在はワールドミュージック系で活躍中の慧奏氏や、 ベースの堀川修氏なども在籍。

 ジャズと平行して、ニューミュージックのオリジナル・バンドでも活動。 新宿ルイード、渋谷テイクオフ−7などでライブをおこなう。
声優 堀江美都子氏のバック・バンドも同時に行い、レコーディングとツアーにも参加した。
堀江美都子 ライブ・イン・エッグマン」メンバーに、山田正人、中山みさ、鶴岡憲章各氏が在籍。
また、シンガーソングライター西島三重子氏のバックにも参加。ここでは、バイオリン斉藤ネコ、武藤裕男ピアノ遠藤誠一各氏と、 アコースティックなサウンドで演奏した。 また、そのときのスペシャルプログラムとして、チェロの溝口肇氏などとも共演する。

 また、今田勝氏のピット イン ライブにゲスト出演
単発のバックミュージシャンとしては、美川憲一、スター錦野、山本リンダ、カルーセル・マキ、内藤康子他多数のタレントのショーで演奏した。

 後に、クラシックギターに転身。
建孝三、小川和隆、手塚健旨氏(講習会)、デュージャン・ボグダノビッチ(講習会) 各氏に師事する。
1988年度ギター新人賞、スペインギターコンクール、共に入選。
95、 96、 04、05年東京国際ギターコンクール審査員。

「夕映え」ジャケ

 93東京バリオ・ホール にて。ソロ・リサイタルを行う。
クラシックと平行して、ボサノバを佐藤正美氏に師事する。

 後に、ギターとピアノのみによるアコースティック・グループ、マインドオアシスを結成する。
日本コロムビアより「夕映え」を発売する。

 アルファー派、癒し系音楽の先駆者、長谷川武氏と、コロムビアを通じて知り合い、
以後、アルバムで10数作品  ゲスト演奏者、として参加する。

 宮田蝶子氏 マンドリンとは、コロムビア、長谷川氏を通じて共演。コンサートやレコーディングに参加する。

 (財)ヤマハ音楽振興会より「クラシックギターが弾ける本」、シンコーミュージックより「ギターの味付け」等出版。

 日本コロムビア、バンダイ等よりCDリリース多数。
NHKラジオ、テレビの音楽、テーマ曲担当。

 現在は、自宅スタジオにて音楽制作等も行っている。
2003より、同門の長谷川郁夫氏と、「ギター音楽堂」を結成。
ギターを使った広いジャンルと時代を超えた音楽を提供している。

 同グループにて、2004、2005と沖縄ツァーを行なう。

 沖縄ツァーの後、亡父の戦争体験から知り合いを得る。
以後、コンサートやホームページなどで、戦争を語り継ぐという活動も始めた。

 05年、「慟哭」 「広島の空」 など、原爆体験者の詩に曲をつけた朗読とギターのコンサートを開催。
その収益はユニセフを通じ寄付する。

出版について

2004 7,8 現代ギター紙上にてオリジナル曲の発表。
番外ではありますが・・・ クロード・チアリ アントニオ古賀 二重奏による古賀メロディー コロムビア・エンタテインメントに おけるレコーディングのための編曲をする。
2004 11二重奏による古賀メロディー」を現代ギター社より出版
現在は、クラシック・ギターをメインにコンサート、ライブ、二重奏、演奏教授や各種コンクールの審査などの活動を行なっている。
  • (財)日本ギター連盟専門家正会員
  • 日本音楽著作権協会 会員
  • 作山音楽教室主催
  • クロサワ楽器本店 新大久保クロサワ音楽館 ギター講師
  • ヤマハミュージックサロン千葉、特別クラス講師
  • 四街道カルチャーセンター ギター講座 講師